仕事が辛くて会社を辞めたい。お金を稼ぐ方法・増やす方法を身につけて自分らしい人生を手に入れる

シェアする

SNSフォローボタン
LINEで送る
[`google_buzz` not found]
[`yahoo_buzz` not found]

先日、ビジネスセミナーに行ってきました。

仕事が辛くて会社を辞めたい。誰しもがそんな風に思ってしまうときってあると思います。

それでも会社を辞められないのは、お金の収入源を断ってしまうことになるから。

毎月収入がゼロでは生活できません。

でも会社員を辞めても、ひとりでお金を稼ぐ方法・増やす方法を知っているとしたらそんな不安はなくなりますし、もし無一文になったとしても、またゼロからスタートすることができますよね。

21世紀は、会社の一員として働くのではなく、個人で稼いでいく時代。

セミナーでは色々と気づかされる点がたくさんあったので、備忘録も兼ねて書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

 

仕事が辛くて会社を辞めたい、でも辞めれない。いやっ、むしろ会社辞めるべき時代!?

以前も、セミナーで昭和と平成の私達を取り巻く環境の違いの説明があったのですが、改めて今回もお話しがありました。

<昭和>

人口:7000万人からピーク時は1億3000万人に

物価:戦後からピーク時は50倍に、給与もどんどん上がる

株価:ピーク時は39000円

年金:収入から3%程度の天引きで、老後23万ももらえる時代

負荷:25人で1人の老人を支える

どれを見ても全てが登り調子↑↑↑

人口増加に伴いGDPも上昇。普通のことをやっていても勝手に給与が上がる時代でした。

まだコンピューターがなくて、ロボットのように単純作業をこなす人間が必要だったんですね。、

受験は全て記憶力が試される問題

集団行動ができて、先生の言うことを素直に聞く子がいい子

そうやってサラリーマンが作られてきましたと(こわい~)

<平成>

人口:ピーク時の1億3000万人から9000万人にまで減少

物価:人口減少を理由にGDPも下がり、給与が全く上がらない

株価:16000円ほど

年金:収入から18.3%も天引きされ、老後はもはや支給されるかもわからない

負荷:現在は3人で1人、20年後は1人で3人の老人を支えなくてはならない

もういいことがひとつもありません。

ということで、真面目にコツコツと決められたことをやっていても何もいいことがないんですね。

講師の方は、昭和の人間や仕事の仕方を“動物園”と例えていたのが印象的でした。

動物園の動物は、何かパフォーマンスをして観客に喜んでもらえると飼育員さんから餌をもらえますよね。

それと同じだと。檻(会社)の中で窮屈だけど我慢して決められたことをコツコツやっていれば餌(お金)が

もらえて、しかも安全。だけど動物園の動物は、檻から出されてしまったら何もできないのです。

いきなり外に放り出されておなかが空いても、いままでやってた可愛いパフォーマンスは何の役にも立ちません。

パフォーマンスしたところでもう餌は手に入らないのです。

なので今は自分で餌をとらえる術を見つけなくてはいけません。

平成というのは野生の時代なのです。

どんな荒地でも生きていける(どんな時代でも大丈夫な自分)、それこそが本当の安定だといいます。

これからの時代、安定を求めて会社にいるというのはナンセンスなわけです。

会社にいてもフリーでもどちらでもいいとは思いますが、会社に所属しなくてもひとりで稼げる力を身につける、

それこそが本当の安定と言えそうです。

スポンサーリンク

 

ひとりでお金を稼ぐ方法・お金を増やす方法とは!?

これからの時代、年収1000万円以上稼ぐ人と200万円以下しか稼げない人と二極化すると言われています。絶対、年収1000万円以上稼ぎたいですよね。

そのためにはどうしたら良いのか、3つのポイントがあげられました。

①     お金の本日は“ありがとう”だということ ⇒ 問題解決

②     手段を変える ⇒ お金が稼げる方へ行く(変なこだわりをもたない)

③     セルフイメージ ⇒ 自分は出来ると思うこと

セルフイメージ、私はこれ結構大事だなと思いました。

実は私は幼い頃にこれ体験しているんです。

私は小学校1年生の時にリレーの選手になれませんでした。2年生のリレーの選手を決めるためのタイム計測の際に、私はどうしてもリレーの選手になりたくて一生懸命走りました。

すると、念願叶って晴れてリレーの選手に選ばれたのです。その後、高校卒業まで運動会は必ずリレーに参加するようになり、いわゆる走るのが早い子になれました。

しかし後で母から聞いた話なのですが、その小学校2年生のタイム計測で実際私のタイムはリレーの選手になれるほどの良い記録ではなかったというのです。

私の思いを知っていて、懸命に走る姿を見ていてくれた担任の先生は、私を特別にリレーの選手にしてくれたんだそうです。

でもその後も私がずっとリレーの選手でいれたのは、私は足が速いというイメージが自分の中に出来上がっていたからに他なりません。

イメージが現実になるというのはまさにこういうことだと思うのです。

話はそれましたが、セミナーの続き。

自らお金を生み出せるようになる方法として、考え方の部分からもう少し具体的なアクションとしては、

・人がたくさんいるところにニーズがある

これはもっともですよね。やはりボリュームゾーンは60〜70歳。お金も時間もたっぷりあります。

ここをターゲットにビジネスを考えるべきだということです。

・権利収入という考え方

資産形成で言うと、株式・不動産・保険・金利などお金の運用の部分。

そしてもう一つは、作家・作曲家・漫画家・特許・発明などの権利的な部分に付随する対価になります。

こういった形で、自分のかわりにお金や自分が作った制作物に働いてもらうという考え方が非常に大事だということでした。

スポンサーリンク

 

21世紀を生き抜くために

そして最後に、21世紀を生き抜くために、どう自分作りをしていけば良いのか。

・変化に対応できる起業家精神(考え方)

・リーダーシップ(やる気)

・営業力(人の考えを180度変えてしまうトーク術)

・強いメンタル(傷つくほど強くなる)

特にこの営業力の部分、非常に重要とのことでした。

これから20年後にはAIの技術が更に発達し、今ある仕事の7割はなくなってしまうと言われていますが、営業の仕事だけはなくならないそうです。

営業力と言うと、人と仲良くなる・好かれるスキルと勘違いされがち。

でも本当の営業力というのは、相手の意見を変えてしまうことだと。

確かにこれはまさに人間にしかできないですよね。

そして、仕事を遊びと捉えられるぐらいの自然体でいること。

お年寄りが亡くなる間際に後悔していることは何ですか?と聞くと、一番多い回答は「もっと挑戦しておけばよかった」だそうです。

誰かのためではない、自分の人生。

脇役ではない、主人公として輝いて生きていきたいものです。

スポンサーリンク

LINEで送る
[`google_buzz` not found]
[`yahoo_buzz` not found]

SNSフォローボタン

シェアする