子供の車酔い対策。薬はいつから?吐いた匂いを消す方法<後編>

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子供の車酔いをリアルに体験してみて、これは結構大変だなと。

吐いたその時の対応もてんやわんやですが、その後の車や洋服の匂い対策なんかも頭を抱えるところ。

色々まとめてみましたので、参考になれば嬉しいです。

子供の車酔い対策、薬はいつから?

ポイントとして以下の点、注意すべきかと思います。

・車に乗る前には食べさせすぎない、飲ませすぎない

・車の運転は、アクセルとブレーキの多用を避けて、揺れを極力抑える

・箱根などのくねくね道がある場所は、旅行先に選ばない(行くなら電車)

酔い止め薬が飲めるようになるのは一般的に3歳からとされているので、このようなアナログな対策しか出来ないのですが、大事だと思います。

2歳あたりから三半規管が成長するらしいんですね。私もこんな2歳から車酔いってあるんだとビックリしました。

あと子供はまだ食道と胃がまっすぐで、ふとしたきっかけで簡単に胃の中のものが出てきてしまうそう。

なので食べ過ぎ・飲み過ぎには要注意ということです。

車に常備しておいた方がいいと思ったグッズ

どんなに対策しても吐いてしまったら、それはそれでしょうがないですよね。

ということで、わざわざコンビニに寄らなくてもいいように、下記のグッズを車に常備しておけばいいと思いました。

・大きめのゴミ袋

・小さめのゴミ袋

・おしりふき

・重曹

・旅行用洗濯洗剤

大きめのゴミ袋は、汚れた服などの一時収納用に。小さめのゴミ袋はエチケット袋代わりですね。

あと、おしりふきは万能です。特にコストコのカークランドのおしりふきがお気に入りで、紙の厚みがあって、大判で、水分がしっかり含まれているので、おしりふきにはもちろん、汚れた箇所をささっと拭いたりするのに便利なんですよね。

そして重曹。どこを調べても嘔吐の匂い対策に重曹は欠かせません。重曹さえあれば、ファブリーズなんていらないはず。

嘔吐物を処分したその箇所にふりかけのように撒いておくだけで、匂いが消えるという優れもの。

旅行用洗剤は、宿泊先で洗濯に使用するためです。

車中の吐いた匂いを消す方法

重曹をフル活用していきます。

吐いた箇所に直接ふりかけてももちろんOKですし、シートベルトや奥まった箇所については、重曹水スプレーで対応します。

重曹水スプレーは、重曹小さじ3に対して水100mlの割合で重曹水を作って、それをスプレーボトルに入れて噴射して使います。

2〜3日置いて置くと、乾いて粉だけが残るのでそれを掃除機で吸って完了。楽ちんです。

私は今回ならなかったのですが、重曹水が残って白染みになってしまうことがあるそうで、その場合はクエン酸を使うと消えるらしいです。重曹のアルカリ性とクエン酸の酸性との中和による作用だそうです。

クエン酸も重曹と同じ手順でクエン酸水をつくり、スプレーで噴射します。

ちなみに、抱っこ紐も見事にやられたので、いま絶賛中和中〜

抱っこ紐、子供、嘔吐、対策

とにかく重曹は本当に騙されたように全然匂いがなくなるのでとってもおすすめです。

皆様、快適な家族ドライブを(笑)

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